パーマ時のトリートメントは必要?

【ケラチンケアパーマ】

 

まつ毛パーマをかける際に、キューティクルが一度開き、

毛の中のケラチンの構造を破壊して

→形を作って

→キューティクルを閉じて形をキープ

=パーマがかかる。

 

パーマ時にキューティクルの中のケラチンをどんなケラチンで補うかはとても大事(#^.^#)

 

当店では「粒子の小さいケラチン」と、「もう少し大きい粒子のケラチン」を場面によって使い分けます♪

 

今日は使用している商材をご紹介♪

PHはご存じですか?

アルカリ・酸性の数値ですね。

お肌も毛も弱酸性が理想的♪

 

これが毛に対してパーマやカラーをした時は、化学反応を利用するのでかなりのアルカリに傾きます。

キューティクルを開いて毛の中のケラチンを破壊している時はPH9.0前後(''Д'')

このパーマ時に何もケアせずただのまつ毛パーマの工程だけで進めるとまつ毛はどうなるか・・・

 

こちらのブースターはキューティクルが開き、毛髪内部のケラチンが流出してしまったまつげに対して

加水分解ケラチンにアミノ酸であるビオチノイルトリペプチドやパンテノールを補給しながらPH4.5~5.5まで戻してくれるんですよ(#^.^#)

 

当店では二種類のケラチンを使い分けますが、ダメージの大きく毛がチリついている方・歴の浅い方にはこちらを多く使う場合もあります。

 

頭髪にパーマをかけた時に毛先がパさついたご経験はありませんか?

更に髪の毛と違い、まつ毛はとても細くて繊細です。

ダメージを受けて毛先がチリついたりするとパーマの見た目やもちにも影響してきます。

 

ですのでケラチンケアパーマはただ一度ケラチンを付けるだけではなく「形を作っている時」にもケラチンを補給しながら工程を進めていきます♪

 

更には最後の工程でアイシャンプー♪

パーマ後のアイシャンプーは余計な残留成分を取り除くだけではなく、このPHも更に落ち着かせてくれます(^^♪

 

ちなみにこのブースター、アイケアなどのお肌にも使えるスグレもの。

 

ヘアー用とかお肌用の化粧品とかまつ毛用とか言いますけど、毛ってお肌の細胞が分裂して形を変えてできたものなので、PHとか、本来であれば必要なアミノ酸とか、基本的な必要成分はほぼ同じなんですよ。

ちゃんとしたものであれば。

 

そしてお仕上げには通常のコーティング剤ではなく、まつ毛美容液で束感を作ります♪

 

ホームケアではコーティング剤がオススメです。

カールをキープしてくれる作用もあるのでもちも変わりますよ♪

そして毎日の事なので、ここでも成分にこだわった商品がオススメです。

 

ハリコシでまつ毛がピンッ!

となればキレイなまつ毛パーマがキープできます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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